洋菓子屋で人気の季節メニュー~夏~

目次

夏の暑い時期、食べたくなるのはひんやり冷たいスイーツですね。

マドレーヌやクッキーなどの定番商品だけではなく、さっぱり食べられて見た目も涼しい、洋菓子ならではの夏メニューを揃えましょう。

ここでは特に人気の高い商品や、オリジナルメニューを考えるヒントをご紹介していきます。

1) 夏のフルーツを主役にした洋菓子

夏にはたくさんのみずみずしいフルーツが旬を迎えます。すいか、メロン、マンゴー、レモン、夏みかんなど…。すっきりとした甘さと水分が洋菓子に夏らしさをプラスしてくれます。どんな組み合わせが人気なのか、例を見ていきましょう!

写真参照: https://my-best.com/713

夏にはたくさんのみずみずしいフルーツが旬を迎えます。すいか、メロン、マンゴー、レモン、夏みかんなど…。

すっきりとした甘さと水分が洋菓子に夏らしさをプラスしてくれます。

どんな組み合わせが人気なのか、例を見ていきましょう!

1 フルーツ×ゼリー

咽喉ごしが良く、つるっと食べられるゼリーは人気商品の一つです。見た目も涼しくアレンジしやすいのもポイントですね。

カップに入った普通のゼリーも良いですし、崩してフルーツと層にしても可愛くなっておすすめです。

定番のコーヒーゼリーを始め、すいかやマンゴー、グレープフルーツと組み合わせればさらに夏らしさがアップします。

真空パックにして贈答用にしても喜ばれますよ。

2 フルーツ×レアチーズ

レアチーズは甘さの中にもさっぱりとした酸味があり、夏でも食べやすく人気です。ケーキやタルトはもちろん、シュークリームやエクレアに使うクリームやプリンにも使えます。

また夏のフルーツとも相性はばっちり!

マンゴーとレアチーズのシュークリーム、ブルーベリーソースとレアチーズのプリン、夏みかんあしらったレアチーズのタルトなど…洋菓子との組み合わせは多種多様です。

3 フルーツ×生クリーム

夏のフルーツを上品にするのはやはり洋菓子に欠かせない生クリームです。メロンのショートケーキは上品で美味しいとテレビでも話題になりました。ありそうでなかった組み合わせですよね。いろいろなフルーツを生クリームと合わせてみるとオリジナリティー溢れる斬新な商品が出来上がるかもしれません。

またフルーツの果汁を絞って一味違う生クリームにするのも一つの手。色味も変わって見た目もカラフルになり見栄えもしますよ。

4 フルーツ×焼き菓子

レモンや夏みかんの果汁は焼き菓子にも使えます。メレンゲやシフォンケーキに混ぜて焼いた夏の柑橘香るさっぱりとした焼き菓子も人気です。

ドライマンゴーやドライオレンジなどを利用したものもおすすめです。数種類のドライフルーツが入っているパウンドケーキやドロップクッキーは見た目も鮮やか。夏がぎゅっと詰まった洋菓子になります。

2) 夏を感じられるデザイン

写真参照: http://takenaka.ocnk.net/product-list/2

パッと見て“夏”を感じられる商品はやはり目を引きます。ゼリーをうまく使った商品はその一つですね。透明感やみずみずしさが感じられ、暑い時期でも食べたいという気持ちを起こさせます。

少し工夫して、夏みかんをくりぬきゼリーにし、皮を丸ごとそのまま器に使うなどして作った商品は見た目もインパクト大!一目見て“夏”という感じが伝わります。

レモンやオレンジの輪切りをカップケーキやタルトに使う、シュー生地を横にカットして生クリームとマンゴーを敢えて見えるように挟むなど、分かりやすく夏らしさを出した商品は購入してもらいやすくなります。

3) 七夕にちなんだ洋菓子

写真参照: http://www.edelman-932.jp/?p=296

夏のイベントと言えば“七夕”ですよね。どちらかと言うと和のイベントのイメージがありますが、洋菓子屋でもやはり七夕商品はよく出ます。

一般的に星をモチーフにしたメニューが多いです。

星形のケースに入れたプリンやゼリー、星形に焼いたクッキー、星の型抜きをしたフルーツをあしらったものなど、種類はさまざま。

アラザンや金箔を少々使って天の川を表現するのもいいですね。七夕感がよりアップします。

和のイベントですから、ゼリーのケースに竹を使ったり、ディスプレイに笹を使って雰囲気を出すのもおすすめです。

4) 洋菓子屋で人気の季節メニュー~夏~

写真参照: http://cooking.coop-kobe.net/recipe/20032.php

洋菓子屋で夏に人気のあるメニューは見た目・味共に“みずみずしさ”や“爽やかさ”があります。旬のフルーツやゼリー・ジュレなどの素材をうまく使って涼しさを演出し、夏だからこそ食べたい!と思う商品を揃えましょう。

季節感を出すためにイベントを利用するのも大切なポイントです。

商品のデザイン、内装やポップなど、興味を持ってもらいやすくするための工夫を取り入れていきましょう。