茜丸のあんこ―おいしさの秘密―

茜丸のあんこは「低糖度」が自慢です

糖度とは、あんの味を決める最も基本的な指標で、総重量に対する質量%濃度のことをいい、ほとんどのあんは52度が標準ですが、茜丸で最もよく使われる「茜丸つぶ42」が42度設定と製餡業界随一の低糖度です。

小豆の産地について

えりも種を中心に、品質のよい小豆を国内外から選別して取り扱っています。
小豆は日本国内では、北海道から鹿児島県まで、世界に眼を向けるとハンガリーやカナダ、アメリカ、アルゼンチンなどでも生産されています。
茜丸では産地だけでなく、品種や等級など、一つひとつ厳密に管理された小豆を使用し、最高級の餡をお届けできるよう頑張っています。

おいしいあんこは藤紫色

茜丸のあんこはなぜ、作るのが非常に難しいとされる「藤紫色」に仕上げることができるのか。
その秘密とは何なのでしょう。
大きな理由のひとつは、業界でも群を抜くほどの低糖度であるということ。
あんは砂糖が少ないほど、生豆に近い美しい藤紫色になります。
低糖度にすると、砂糖を過熱したときに焦げたキャラメル色がつきにくいためです。
だから茜丸のあんこは美しく仕上がり、砂糖が少ないので小豆の風味をしっかりと味わっていただくことができます。

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美味しいあんこができる理由

茜丸のあんこは、なぜさっぱりとした味わいのあるあんこに仕上がるのでしょうか。
その理由は、丁寧な製法のみに留まりません。
「味の良さ」「農薬の少なさ」「安定した収穫」等、ひとつひとつこだわり抜いてお作りしているからです。

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